メール連携について
メール連携機能のプライバシーポリシー
このページでは、メール連携機能がGoogleのデータをどのように扱うかを説明します。
取得する情報と目的
Google認証を通じて、連携する運営者のメールアドレスと、そのアカウントの確認に必要な識別情報を取得します。メールアドレスは、許可したアカウントと設定済みの専用Gmailが一致するかを確認するために使用します。
Googleから発行される認証情報は、許可された専用Gmailから通知メールを送るために使用します。受信メールの内容を読み取る権限や、メールを削除する権限は要求しません。
送信する情報
宛先、件名、本文、差出人、返信先など、メール送信に必要な情報をGoogleのGmail APIへ送信します。通知内容には、受付番号や、対応に必要な連絡内容が含まれる場合があります。宛先は、その連絡を受け取るお客様または運営者です。
保管と管理
接続を維持するための認証情報は、運営者が管理する接続処理側で保管します。お客様へ配信するページや配布用ソースには含めません。送信結果と履歴は、対応状況の確認や二重送信の防止に使用します。
保管した情報は、メール連携の提供・管理・復旧に必要な範囲で扱います。不要になった認証情報は、Google側の許可取消を確認したうえで削除します。連携解除だけで、既存メールやサイトの対応履歴が自動的に削除されることはありません。
利用と提供の範囲
Googleから取得したデータを、広告配信や販売のために使用しません。Googleユーザーデータの利用と他のアプリへの転送は、限定的な使用の要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
本人が許可したメール送信、運用上必要な管理、法令に基づく対応の範囲で取り扱います。連携機能の範囲外へ利用目的を広げる場合は、事前に案内します。
連携の停止とお問い合わせ
運営者はGoogleアカウントの接続済みアプリ管理から、本機能への許可を取り消せます。許可がなくなった場合は送信を止め、必要に応じて運営者が再接続します。情報の取扱いについては下記の専用窓口へご連絡ください。
専用窓口
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